民間茶(薬草茶)

ほうじハブ茶

エビスグサの種子を炒った香ばしい風味が自慢のお茶。

原材
ハブ葉
内容量
320g(10g×32包)
飲料方法
充分沸騰したお湯薬約800ccにテイーバック1袋入れ、約10分間弱火で煮出してから袋を取り出して、お飲みください。
保存方法
直射日光及び高温多湿の場所を避けて保存してください。
価格
定価:680円

ほうじハブ茶は
エビスグサの種を炒ったもので、香ばしい風味があります。種が、六角形のため、六角草とも言われています。外国から渡ってきたという意味からエビスグサ(夷草)と名付けられている。

アメリカ原産の1年草で、熱帯アジアから中国南部を通じて、今から約250年程前に渡来したと考えられている。
現在
ハブ茶と言われて市販されているものは、日本産のエビスグサの種子と中国、台湾から輸入された、ハブソウの種子を使っているものと2種類ある。
別名、
決明子とも呼ばれている。便秘して肩がこり、首すじから頭にかけて重く、目がかすみがちの時に、それをお茶にして飲むと、便通がよく  なり、目もはっきりすることから、明を決(ひら)く種という意味で、決明子と名付けられたと言われている。