赤ちゃんにとって

赤ちゃんは自分で話すことはできないので、いつもそばにいるお母さんが気をつけるようにしたい。生後6ヶ月間は、母体からの免疫で守られてはいるが、そのあとは自分の免疫で生きていかなければならないので、お母さんは、やさしく愛情をもって見守っていてほしい。赤ちゃんにとっての主治医は、お母さんであるということを、常に頭の中にいれておき、そして、心配な時は、小児科の専門医にすぐ診てもらう事が大切。

*お母さんが気をつけたい事! 

  • きげんが悪くないか、顔色はどうか。

  • 熱があるかどうか。

  • 下痢したり、吐いたりはしてないか。

  • 睡眠の状態はどうか。
     (ぐずり、夜泣きは……)

  • 小便の色や回数、大便の臭い、硬さ。

  • 食欲はあるか。

  • 体に発疹や紫斑はないか。